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INTERVIEWS

インタビュー

日本代表も経験した元プロサッカー選手が、子供たちに最高の環境を提供する為に奮闘中

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1998年、わずか17歳と9日でJリーグ最年少デビュー(当時)。メンバーには中田英寿、呂比須ワグナー、洪明甫(ロンドン五輪韓国代表監督)などそうそうたる顔ぶれがいた。世代別代表にも飛び級で選ばれ、小野伸二、高原直泰らともプレーした。将来を嘱望(しょくぼう)されたファワードだったが、たびたびケガに泣かされ、わずか7年で引退。引退後、自ら地域の子どもたちのためのサッカーグランドを作り、ほぼ毎日指導を行っているという小松原学氏にインタビューしました。




― 子供たちにサッカーを指導しようと思ったきっかけを教えて下さい。

もっとサッカーを楽しんでもらいたい!!サッカーのお陰で沢山の方に出会い、成長させてもらい今の自分があります。少しでもサッカー界に恩返し出来るように裾野を広げたいと思いました。
そしてサッカーを通じて沢山の仲間を増やして明るい未来を子供たちに作ってもらいたいと願ってます。


― スクールやチームを作ってみて感じたことを教えてください。

グラウンド作りを自分たちでしたので肉体的的にも先が見えないなかで進めて行ったので精神的
にもきつかった.


― スクールやチームを運営していく中でやりがいはどんなことがありますか?

子供たちの成長を近くで見れるのが楽しい!!


― スクールやチームの今後の目標を教えてください。

地域密着のチームを目指し、子供から大人、家族も一緒に楽しめるクラブにしていき
将来はこの地域からこのチームからJリーグクラブを目指せるようにしたい。
少子化、共働き、犯罪など子供がスポーツをさせづらい時代になってきてますが、地域との交流を深め
送迎など子供達、保護者の方が安心して通えるサッカーチームにしていきたいと考えています.
マイクロバスの増加・ナイター設備の増加・コーチの補強
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2017.11.28

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